乳がん検診はどこで受けるの?

こんにちは、乳がん情報局の花子です。

乳がん検診が必要なことはわかるけど…
どこで受けたらいいの?いくらかかるの?
まだまだ疑問がありますね。

◇乳がん検診の方法

@自治体検診:お住まいの自治体(区市町村)での住民検診

A職場の検診

B個別検診:自分で人間ドック・医療機関などの検診施設を選んで検診を受ける

自治体検診・職場検診はお住まいの自治体や職場によって、
 対象年齢や検診内容、自己負担額がことなります。

※自分で検診施設を選んで受ける個別検診は、全額自己負担となり、
 健康保険は適用されません。


まずは、月1回の自己検診。
そして、自治体検診を利用しましょう!
自治体検診で触診のみ(しかも専門医ではない)場合、
お金がかかってしまいますが、
できるだけ乳腺超音波検査または乳腺レントゲン検査を併用した
精度の高い検診を受けましょう!


少しでも違和感を感じたら、早めに病院に行きましょう!

専門医に診てもらう事が大切です>>>「乳腺専門医



乳がん検診の実際(乳がん定期検診)

こんにちは、乳がん情報局の花子です。

自分の身は自分で守る!
30歳をすぎたら、定期的に乳がん検診をうけましょう。
乳癌の検査は乳房の張りの少ない生理後4〜5日間が適していますが、
こだわる必要はありません。
ほんのわずかな被爆量ですがレントゲン検査のため
妊娠中の方は受けられませんので、ご注意下さいね。


乳がん検診

・乳房の視触診

多くの場合乳房の視触診のみで終わってしまう検診が多いと思います。
そこで異常があれば次の検査としてレントゲン、超音波検査を受けます。
しかし乳癌の中にはしこりを作らない癌もあります。
また小さなしこりは触診だけでは見落とされる可能性があります。
できるだけ乳腺超音波検査または乳腺レントゲン検査を併用した
精度の高い検診を受けましょう!

・乳腺超音波検査

乳腺専用の超音波の機械を乳房にあて癌などの病巣がないか調べます。
痛みのない検査です。
しこりを作るタイプの癌の発見に適しています。
若い方の診察に向いています。

・乳腺レントゲン(マンモグラフィー)検査

乳房を縦、又は横に板で挟んで乳腺専用のレントゲン装置を使用し、
レントゲン撮影するため圧迫される軽い痛みがある検査ですが
40代の方は1回/2年、50代の方は1回/年受診をお勧めします。
ごく細かな乳腺の変化や超音波では発見できない
しこりを作らない乳癌の(乳癌に伴って微細な石灰化巣が見られる)
発見にも適しています。
この検査は旧厚生省も勧めている検査です。
欧米においてマンモグラフィーによる乳癌検診は、
視触診のみの検診に比べて約3倍の早期乳癌が発見され、
乳癌による死亡率を減少させる効果があることが報告されています。

乳がん検診の方法について>>>こちらからどうぞ。


少しでも違和感を感じたら、早めに病院に行きましょう!

まず専門医に診てもらう事が大切です>>>「乳腺専門医


乳がん検診の実際(自己検診について)

こんにちは、乳がん情報局の花子です。

自己検診
乳がんは自己検診でも発見することができるのです。
発見が遅れてしまうのは、
乳癌を警戒する意識が低いためだとも言われています。
検診受診時しっかりと自己検診方法の指導を受け
普段から乳房の状態を確認することが大切です。
普段から自分の乳房の状態をわかっていれば、
いざしこりが出来たときに「何かできた」と気付くことが出来ます!

※正しい自己検診方法について
うだ胃腸科内科外科乳がん検診クリニックさんのページがわかりやすいです。
参考にどうぞ!

乳がん検診の実際>>>つづく


少しでも違和感を感じたら、早めに病院に行きましょう!

まず専門医に診てもらう事が大切です>>>「乳腺専門医





30歳を過ぎたら、乳がん定期健診を!

こんにちは、乳がん情報局の花子です。

最近、乳癌検診を受けましたか?

私が乳がん検診をお勧めしたい理由は、

@最近の日本人女性の乳癌発症率は年々上昇。(割合としては30人に1人)

A早期発見できればほとんど治すことができます!(しこり2cm以内)

B乳癌発症年齢は20代から認められ45歳がピークです。
 20歳過ぎれば癌年齢です。
 また40代、50代の働き盛りの年齢に多い癌です。
 この働き盛りの年齢の方が癌で命を落とすことになれば会社においても、
 個々の家庭においても大変なことになります。


1回/年の検診を受けましょう!

乳がん検診の実際に続く>>>

乳がん情報局・管理人花子が便利だと思うサイト紹介

こんにちは、乳がん情報局の花子です。
私が便利だと思うサイトをご紹介します。

日本乳癌学会




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